舞鶴荘の4つの見どころを紹介します

「極上の山形牛と自慢のお米。当館主のこだわり」

最高に美味しい山形牛を、
どうぞ召し上がれ。

駒といで湯の郷天童グランドホテル舞鶴荘は「美味しい山形牛が食べられるお宿」としてたくさんのお客さまにご利用いただいております。その美味しさを求めて、繰り返しご利用になられるリピーターの方も少なくありません。また、美味しさの噂は口コミで広がり、山形牛を目あてに訪れるお客さまは増える一方です。それもそのはず、もともと家畜商を生業としていた当館の主が「何としても山形牛の極上の美味しさでお客さまをもてなしたい」と、自ら市場に足を運び、いつもしっかりと選び抜いた最高の物だけをご賞味いただいているのですから。当館グループ「舞鶴牧場」も経営しており、常時300頭の黒毛和牛を大切に育てています。
肥育者の厳しい目で選んだ山形牛は、まさに本物の美味しさ。ジューシーでとろけるような口あたりと濃厚なお味を、ぜひお試しください。

山形牛チャンピオン牛

館内にふと目をやると、至るところに将棋の駒の置物が飾ってあることに気づきます。この置物は「山形牛チャンピオン牛」の購入者に与えられる記念品。将棋の駒の他、こけしなどの場合もあります。「山形牛チャンピオン牛」とは各名誉賞を受賞した美味しい牛のこと。つまり、記念品の数だけ何度も極上の山形牛チャンピオン牛を購入しているという証なのです。

飼料は米。

当館グループ「舞鶴牧場」の牛たちには、自ら耕す田んぼで育てた飼料米を炊いて与えています。飼料米を与えた牛は、良質の脂質と甘味・旨味のある美味しい山形牛に育ちます。牛の堆肥は田んぼの肥料として利用。自然にも優しい循環型の農業になっています。

余すところなく…

サーロイン・フィレ・リブロース・肩ロースの各ステーキ、すき焼き、ローストビーフ、メンチカツ、ハンバーグ、カレー、シチューと余すところなく1匹の牛をまるまる美味しく調理します。

すべての米は
自社水田で収穫。

自社水田の面積は6.5ha。毎年250俵の米を収穫しています。品種は、山形県を代表する「はえぬき」です。収穫した米はJAみちのく村山の雪むろ施設に保管してもらいます。冬場の雪を利用することで、雪むろの内部は温度と湿度が一定に保たれています。安定した管理のもと、収穫時の新鮮な状態を保持することができるので、雪むろ米は四季を通して美味しいのです。さらに、使用する分だけを自社精米しておりますので、いつもつきたてのお米の美味しさを味わっていただくことができます。

転作地で菜の花栽培

転作地では菜の花を栽培しています。この菜の花(菜種)から採った菜種油は売店「舞鶴荘物産館」でお買い求めいただくことができます。当館自家製のピュアオイルをお試しください。

この秋からは山形の
ブランド米「つや姫」も。

山形のブランド米「つや姫」も作付開始。当館では、平成26年に山形のブランド米「つや姫」の栽培認定を受け、作付を開始いたしました。山形県が10年の歳月をかけて生み出した自慢の美味しいお米「つや姫」を皆さまにご賞味いただこうと、心を込めて大切に栽培しております。自社栽培、自社精米でいつもフレッシュなお米をどうぞ召し上がれ。

大切な友、
そしてコレクション。

本館1階フロント脇、壁面の特設コーナーに展示されているのは、落語家の故7代目立川談志師匠による書や手紙の数々。ひょんなきっかけで出会った当館主と師匠。呑み友だち、心の友として長きにわたって交流は続きました。その間、師匠から当館主宛に送られた文と書を皆さまに公開しております。ユニークなタッチの絵やあじのある文字はまるで師匠の個性的なお人柄を表しているかのよう。どうぞ、一枚一枚をゆっくりとご覧ください。

絵画・書・古美術コレクション

フロントで、まず迎えてくれるのは最上川を描き続けた洋画家真下慶治の絵。ロビーや別館大宴会場には日展参与の書家植松弘祥氏の書が展示されています。その他、ロビーや廊下などに絵画や美術品を多数展示。当館女将のこけしコレクションも並びます。芸術鑑賞をしながら館内を巡るのもまたオツなものです。

いにしえを想うクラブ。
古き良きもの。

明治政府が国賓をもてなすために建てた「鹿鳴館」。その舞踏室で使用されていたシャンデリアが、当館のクラブ鹿鳴館で今なお光を放っております。130年もの時を経た輝きは、優しくもあでやかに夜のフロアを照らします。また、玉座の大鏡や和の廊下照明も所蔵しております。文明開化に華やぐ古の日本を感じさせる品ばかりです。ノスタルジックな気分で優雅にグラスを傾けてみてはいかがでしょう。完全予約制クラブとなっております。ご利用については、予めお問い合わせください。

Tel:023-653-3111