美味しさの極みは素材選びから。

当館の最大の魅力は、何と言ってもお料理が美味しいこと。中でも一番の自慢は極上の山形牛。当館の主である渋谷耕治社長が月に8〜10回も食肉市場に足を運び、納得した素材だけを買い付けています。
また、自社牧場の舞鶴牧場では、黒毛和牛を常時300頭の肥育しています。生産から調理まで手掛ける当館だから追求できる美味しさをぜひお試しください。

形牛チャンピオン牛

最高に美味しい山形牛を、
どうぞ召し上がれ。

駒といで湯の郷天童グランドホテル舞鶴荘は「美味しい山形牛が食べられるお宿」としてたくさんのお客さまにご利用いただいております。その美味しさを求めて、繰り返しご利用になられるリピーターの方も少なくありません。また、美味しさの噂は口コミで広がり、山形牛を目あてに訪れるお客さまは増える一方です。それもそのはず、もともと家畜商を生業としていた当館の主が「何としても山形牛の極上の美味しさでお客さまをもてなしたい」と、自ら市場に足を運び、いつもしっかりと選び抜いた最高の物だけをご賞味いただいているのですから。自社牧場「舞鶴牧場」も経営しており、常時300頭の黒毛和牛を大切に育てています。
肥育者の厳しい目で選んだ山形牛は、まさに本物の美味しさ。ジューシーでとろけるような口あたりと濃厚なお味を、ぜひお試しください。

特選山形牛を使用したプラン一覧はこちら

社水田の安心で安全なお米

すべての米は
自社水田で収穫。

自社水田の面積は6.5ha。毎年250俵の米を収穫しています。品種は、山形県を代表する「はえぬき」です。収穫した米はJAみちのく村山の雪むろ施設に保管してもらいます。冬場の雪を利用することで、雪むろの内部は温度と湿度が一定に保たれています。安定した管理のもと、収穫時の新鮮な状態を保持することができるので、雪むろ米は四季を通して美味しいのです。さらに、使用する分だけを自社精米しておりますので、いつもつきたてのお米の美味しさを味わっていただくことができます。

この水田では、宿泊やお食事のお客さま1年分を十分まかなうだけのお米を毎年秋に収穫しています。山形の新しいお米「つや姫」もご提供中。年中美味しく新鮮で安全なご飯もご賞味ください。

つきたてのお米を味わうプラン一覧はこちら

美味しい素材を美味しく料理

最高の山形牛を仕入れたら、各部位をもっとも美味しく召し上がっていただけるお料理にしておすすめしております。また、お客さまの性別や年齢、お好みなどに合わせた調理法で、どなたにも美味しくお召し上がりいただくよう努めています。どうぞお気軽にご相談ください。

自社牧場で肥育から出荷まで

当館主はもともと畜産業を営んでおりました。根っからの家畜商の主。市場で買い付けた子牛を22ヶ月肥育し、肉牛として出荷しています。生産から出荷まで責任と自信をもって畜産をすすめております。

循環型農業を目指して

自社栽培米の「つや姫」「はえぬき」をご宿泊の皆さまに召し上がっていただいております。 また、自社牧場の牛にも飼料米を栽培して餌として与えています。牛の堆肥は肥料として米などの作物に使用しています。このようにムダと捨てるところの少ない循環型農業を目指しています。

旬の地元食材をふんだんに使用

お料理に使用する素材は、可能な限り地元産の新鮮な物を選んでいます。生産者の見える旬の食材をご提供いたします。

天童は果樹王国

果樹の生産も高い天童市。季節ごとに美味しい果物をお召し上がりいただけます。果樹園での果樹狩りもおすすめです。どうぞ、ご予約時にお問い合わせください。

Tel:023-653-3111